オンラインセミナー  サステイナブルは気くばり

これまで、現地の視察セミナーや講演会、ワークショップにて「直接対面」にて限られた方々に提供していたものを、ウェビナーにより「デジタル対面」にて、より多くの方々に安価に提供します。

通信環境の良い場所で、パソコンやタブレット、スマホで、気軽に会社や自宅や外出先からアクセスください。

ZOOMのウェビナーのシステムを使います。基本的に、視聴参加者のお名前は、他の視聴参加者の画面には表示されません。

参加のお申込み&お支払いのマネージメントにはPeatixを使用します。

団体、企業などでご要望がありましたら、オーダーメイドのセミナーの開催にも応じます。ご希望内容、期日など、お気軽にお問い合わせください。メールはこちらへ

 

 

開催予定のセミナー

セミナーの一覧(peatix)

日本とドイツのWOOD SHOCKから見える問題・課題、未来のソリューション

2021年 6月16日(水) 18:30-20:30

レクチャー 70分  参加者とディスカッション 40-50分  参加費:1500円/人

日本をはじめとして、世界規模でウッドショックが起こっています。製材品は実質自給でき、安定した強い木材産業がある私が住むドイツでも!

ウッドショックは市場に大きな動揺を与えています。これまで隠れていた、もしくは据え置きされてきた森林・木材クラスター構造の問題や課題が露わになり、反省や改善の議論がされ、変化のプロセスが始まっています。

木は毎年成長しますが、分散して存在し、保続的に供給可能な量には限りがあります。本セミナーでは、エコロジカルな観点でも優れた自然のマテリアルを、持続的に使い、国を地域を幸せにしていくためのコンセプトと手法を提起し、みなさんと熱く議論したいと思います。

  • 林業のロマン 〜サスティナブルな地域木材産業の前提条件
  • 分散して存在し、重くてかさ張る原木は、輸送ロジスティックのコンセプトが要!
  • 森の多様な原木と均質化と量産を求める経済
  • 利益でなく信頼を最大化する地域ビジネス 〜ウッドショックに大きな免疫力を発揮するドイツと日本の事例
  • 地域の伝統文化やツーリズムとの有機的な融合に関する日独事例

 

 

 

森と多様性のコンセプトからSDGsを理解する
Vol.1「サスティナビリティの起源と発展」

2021年 6月20日(日) 16:00-18:00
2021年 6月24日(木)18:30-20:30

レクチャー 70分  参加者とディスカッション 30-40分  参加費:1500円/人

今春に「多様性~人と森のサスティナブルな関係」というタイトルの本を出版しました。業界内外の様々な方々から嬉しいフィードバックをたくさんいただいていますが、その中で頻繁に出てくる言葉が「SDGs」です。「SDGsの本質を学べる本」「SDGsそのもの」など。SDGsに関しては、私が住むドイツでは、世間でほとんど話題にならず、多くの人が知りません。今回出した本も、私はSDGsを意識せずに書きました。

SDGsがここ数年でブームになっている日本では、「大衆のアヘン」「SDGsウォッシュ」などの批判の声もありますが、SDGsは、2015年に193のすべての国連加盟国が全会一致で採択した、環境、経済、社会と多岐にわたる17の主要目標と169の下部目標からなる包括的で画期的な指針です。1992年のリオの国連会議からの20年以上のプロセスの中で洗練され発展したものあり、地球上での人類存続に向けた、世界的な意思表示です。

森林と木材を主軸に長年「サスティナビリティ」に携わってきたものとして、この機会に、SDGsを深く学びたいと思いました。このセミナーシリーズは、私が四半世紀の間、学び、経験し、構築した「森」と「多様性」のコンセプトをベースに、私自身がSDGsの本質と中身を理解するプロセスです。それを皆さんと共有したいと思います。本に書いていない事柄や事例も話します。

第1回目は、約300年前にドイツの林業の世界で生まれた「サスティナビリティ」という言葉の起源と現代までの発展について。

  • 次世代への想いやりの心から生まれた概念「サスティナビリティ」
  • なぜ林業の世界でこの言葉が生まれたか? 
  • ドイツで50年前に「林業」が「森林業」へ飛躍した背景 〜パイオニア、価値観の転換、学際的アプローチ…
  • 「サスティナビリティ」定義の発展 〜ガイヤ理論、ディープエコロジー、ソーシャル・エコロジー…
  • 気くばり森林業とSDGs

 

 

森と多様性のコンセプトからSDGsを理解する
Vol.2「平和と公正」「平等」

2021年 6月27日(日) 16:00-18:00
2021年 6月29日(火)18:30-20:30

レクチャー 70分  参加者とディスカッション 30-40分  参加費:1500円/人

  • 安心して暮らせる民主的な社会の基本条件である「平和と公正」「平等」について
  • 「平和と公正」「平等」の前提条件は「尊厳」という心の羅針盤
  • 森の樹木や動植物たちの「共生のコンセプト」から学べること
  • 「多様性」が認められ「平等」であること
  • デモクラシー(=民主制)の起源 ~何故日本では「民主主義」と訳されたのか?
  • 森林産業のデモクラシー

 

 

森と多様性のコンセプトからSDGsを理解する
Vol.3「温暖化対策」「海と陸の豊かさ」

2021年 7月1日(木)18:30-20:30
2021年 7月4日(日)16:00-18:00

レクチャー 70分  参加者とディスカッション 30-40分  参加費:1500円/人

温暖化対策と、海と陸の豊かさの保全に関して

  • 気候温暖化抑制に関する森と緑のポテンシャル ~土壌という隠れた主役
  • 森と緑のCO2固定ポテンシャルに関する様々な試算データ
  • 森林バイオマスエネルギーは、どれだけ温暖化抑制対策になり得るのか?
  • 森の多様性と多面的な使用価値
  • 森と海の関係

 

 

ドイツの河川の近自然化 ~グリーンインフラの生態系的、社会的、経済的な意義

2021年 7月13日(火) 18:30-20:30

レクチャー 80分  質疑応答 30分  参加費:1500円/人

人間の文明社会は、農業や工業の用水を確保するために、農地や宅地を広げるために、船のスムーズな運行を可能にするために、または洪水被害を防ぐために、自然の河川の形状や生態系の「多様性」を減少させてきました。

ここ数十年、それら「均質化」「単純化」された人工の河川を、再自然化させる事業が考案され実施されています。それらは河川が本来持っている生態的な価値を高めるだけでなく、新たな社会的な保養空間にもなり、水と人の関係を強化し、また洪水の抑制や中長期的な観点での建設維持管理費用の削減など、経済的な効果もあります。

日本にとっても大切なテーマ。ドイツの河川の近自然化の具体的な事例に基づいて、これまでで得られた科学的知見や近自然化工法のモデル、ディテールをわかりやすく紹介していきます。

  • なぜ河川を近自然化するのか?
  • 真っ直ぐな河川を蛇行させる事例。
  • 蛇行させるスペースが確保できない人工河川での流れと生態系の多様化の例
  • 堰(せき)での魚道のデザイン
  • 近自然化で保養スペースを創出!
  • 近自然化による洪水抑制の効果
  • 経済性:建設費と維持管理費
  • プランニングと施工に必要な知識と体制

 

 

南ドイツの「生きた里山」 ~生活文化の延長線上にある身近なパラダイス

2021年 7月18日(日) 16:00-18:00

レクチャー 80分  質疑応答 30分  参加費:1500円/人

私は南西ドイツのシュヴァルツヴァルトという、風光明美で活気のある観光地に住んでいます。ただし、観光に頼っている地域ではなく、農林業や手工業があり、精密機械やITの企業もあり、伝統とモダンが融合した、素朴で地に足がついた多様な生活文化があります。観光業はその延長線上にあって、地元の人たちにとって、多様な複業の1つであり、世界と繋がる手段であり、生活の質を支えるものです。それら複業によって造られ維持されている長閑な里山景観は、生活者にとっても、日常に潤いを与える身近なパラダイスです。

本セミナーでは、新刊「多様性」の4章に書ききれなかった逸話、美しい南ドイツの里山景観の背景にある生活文化を、具体的な事例に基づきならが、写真や映像を使って話します。

美しく多様な自然と農村景観をもつ日本でも、飾らない、背伸びしない、身近なパラダイスの再生と発展を願って。

  • 森は誰のものか? ~開かれた「明るい」森での多様な利用者の棲み分け
  • E-Bike。元気な高齢者も森の道を気軽にサイクリング
  • 農家の宿で休暇を!
  • 季節限定の農家レストラン ~カール大帝の時代からの伝統と現代の制度
  • 農家の蒸留酒づくりの伝統が、牧草地の景観に多様性を付与する
  • 村の同志が古い水車小屋を改修し、博物館とオイル生産、パン焼きのシルバービジネス
  • ヤギ to Go  ~急斜面の景観管理をするヤギと一緒に散歩する斬新な余暇プログラムを提供する新規移住者
  • 廃業に追い込まれた我が町の小さなスキー場を複業農家が救った
  • 2月のカーニバル ~企業も学校も自主休業し、カーニバル移民と亡命者が出るクレイジー週間は、人々をつなげ、伝統手工業を育てる

 

 

 「緑のダム」としての森林 ~南ドイツとスイスの森のマネージメント

 2021年 7月22日(木) 18:30-20:30

レクチャー 80分  質疑応答 30分  参加費:1500円/人

毎年、梅雨があり、台風にも襲われる日本にとって、とても重要なテーマです。

気候変動の影響で、欧州においても100年に1度という規模の大洪水が、ここ20年あまりで頻繁に起こっており、緑のダムとしての森林の役割が重要視され、そのための森づくりの研究と実践が、山岳地域を中心に盛んに行われていています。

国は違えど物理の原則は同じです。降水量が多い南ドイツやスイスの山岳地域での生態系機能を生かした水害抑制のコンセプトと実践は、森林大国日本においても、将来の対策の指針になりえると思います。うまくやれば、中長期的には経済的でもあるはずです。具体的な事例と研究データをベースにわかりやすく話します。

  • 土地に合った樹種、保水力を高める樹種、遊水地に適した樹種
  • 混交森、一斉林、皆伐跡地、牧草地の保水力の違い
  • 立地条件に合わせた天然更新の手法
  • シカの食害と洪水 ~狩猟の大切さ
  • 豊かな腐葉土の洪水緩和能力
  • 湿地や池の大切さと、人工的な溜め池施工の手法
  • 土砂崩れ、雪崩防止の措置との互換性
  • 水のマネージメントをした森林基幹道の洪水抑制機能
  • 保水機能を持つ森林の経済的価値

 

「経年美化」する土木業者になるために ~SDGsに取り組む長瀬土建の挑戦

2021年 7月27日(木) 18:30-20:30

レクチャー 80分  質疑応答 30分  参加費:1700円/人

長瀬土建の2代目社長・長瀬雅彦氏とは、私は10年以上の付き合いで、始まりは、長瀬氏が林業への新規参入を考えられていた2007年に、私が住むドイツのシュヴァルツヴァルトへ視察に訪れたことでした。長瀬氏は、その後も何度も繰り返し、成熟した森林業のノウハウがある中欧を訪問し、勉強を重ね、2011年には、岐阜県森林行政のサポートのもと、ドイツのフォレスターによる現地での生の指導を受け、高山に美しく強固な森林基幹道を作設。その後も、災害に強い、美しく「経年美化」する道を作り続け、森の間伐も行っています。

数年前からSDGsにも積極的に取り組む長瀬土建の、会社も「経年美化」することを目指した具体的な取り組みについて、長瀬氏が、私・池田と対話する形で語ります。

  • なぜ土木業者が森林業へ参入したか? 社会情勢的な動機と個人的な動機
  • なぜ毎年のようにドイツやスイスやオーストリアに学びに来るのか?
  • 「経年美化」する道づくりの実践 ~失敗、学び、レベルアップ
  • 森が教えてくれること
  • 働き方改革 ~従業員の主体性や自立・自律を促す
  • 地域社会への貢献 ~与えること、発信することの重要さ
  • 土木業の未来 ~長瀬土建のビジョン

 

 

 

 

 

開催済みのセミナー

『多様性』出版記念 無料ウェビナー① 多様性はサスティナブルの原点

2021年3月27日(土) 18:00-19:00

レクチャー 30分  質疑応答 30分  

《多様性》をキーワードに、「森づくり」から「地域木材クラスター」「モノづくりと人づくり」「森のレジャー」「森の幼稚園」さらには最新の生物学に基づいた「文明論」まで、私が過去20年の間で経験したことを軸に、多面的にわかりやすく論じた本を、電子書籍で出版しました。「森の国」ドイツから「森林大国」日本の未来への熱いメッセージです。
科学的なデータや知見を踏まえた専門書であると同時に、《多様性》に魅了されてきた私の思いや感情がベースにある個人的な本です。コロナ禍によって、思いもよらず「さなぎ」のような静かな生活を強いらたこの1年で、自分のために、子供たちの未来のために書きました。

『多様性』出版記念の無料ウェビナーシリーズでは、本に書いているテーマを取り上げて、写真や映像を使い、ざっくばらんに、本に書けなかったことも話します。
第1回は、本の主題である「多様性」と「サスティナブル」の関係に関して。

  • 「均質化」が進行した世の中だからこそ、人々は「多様性」に憧れる
  • 「林業」と「森林業」
  • 「多様性」はリスクを分散させる
  • 「多様性」を生かせば楽ができる
  • 「多様性」は「リスペクト」を要求する

 

 

 

多様性』出版記念 無料ウェビナー② 心の羅針盤を持ったパイオニアたち

2021年3月30日(火) 18:00-19:00

レクチャー 30分  質疑応答 30分

『多様性』出版記念の無料ウェビナーシリーズでは、本に書いているテーマを取り上げて、写真や映像を使い、ざっくばらんに、本に書けなかったことも話します。

  • 第2回は、人々を引きつけ、時代を切り開く、自分の心に確かな「羅針盤」を持ったパイオニアたちの話です。
  • 「我がまま」という自分の心のメロディに従順だったヘルマン・ヘッセの先見の銘
  • 木や微生物の声を聞いていた森林業のパイオニアたち
  • 森の多様性を受け入れ、次世代への想いやりを持って恒続森を創る謙虚で控えめな森林業家
  • 日本の関係者に何を言われてもブレなかったドイツの森林官と、彼らの真摯な提案を受け止め、徹底して実践した日本の勇気あるパイオニア
  • 木という素晴らしい素材の多面的な価値を最大限に引き出す職人たち
  • 森の幼稚園という教育界の異端児を、社会で確固たる地位を築くまでに成長させたパイオニアたち

 

『多様性』出版記念 無料ウェビナー③ 「生きた里山」シュヴァルツヴァルト

2021年3月31日(水) 18:00-19:00

レクチャー 30分  質疑応答 30分

『多様性』出版記念の無料ウェビナーシリーズでは、本に書いているテーマを取り上げて、写真や映像を使い、ざっくばらんに、本に書けなかったことも話します。

第3回は、私が長年暮らす第二の故郷「シュヴァルツヴァルト」の魅力について話します。

  • 人と自然が織りなす景観と生活文化が観光資源
  • 飾らない、欲張らない、等身大のソフトな観光
  • 「複業」をする人たちが支える里山景観
  • 日常的な森林浴を可能にする森林のインフラ
  • コロナが産んだ気くばりとイノベーション

 

ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.3「ドイツの協働組合」

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

「協働組合」は、中欧では中世の頃に起源があり、社会生活の様々な分野で、組合員が協働で課題に取り組む「民主的」な「自助組織」です。ドイツには現在8000以上の組合組織があり、農業、食品、住宅、エネルギー、金融など多様な分野で「生活の質」を支えています。

  • 中世のころの組合と近代的組合の設立の歴史的背景
  • 「神は自ら助けるものを助ける」-自助と民主の原則
  • 組合は危機に強い企業! メンバーのアイデンティティの高さとバランスの取れた持続的ソリューション
  • 組合はクリエイティブの宝庫
  • 再生可能エネルギーの躍進を支えた市民エネルギー組合

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年11月26日(木) 20-21:30

 

ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.4「ドイツの旅職人」

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

文豪ゲーテは、「聡明な人は旅を通して最高の自己形成をする」と言いました。ドイツには中世のころから続く「旅職人」の伝統があり、現在においても、毎年600人の職人以上の職人が、放浪の旅をしながら、腕を自分を磨いています。

  • ドイツの職人養成制度 徒弟-職人-マイスター
  • 「旅職人 Walz」制度の歴史的背景と現在
  • 1096日間、不便で困難な旅修行をすることで培われる人間性と知識・技術
  • 旅修行をした職人は社会から信頼される貴重な人材
  • Withコロナの今、旅職人たちの苦労

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年11月23日(月) 20-21:30

 

 

 


MITエナジービジョン ウェビナー - 持続可能な社会の実現へ

Vol.1 ドイツのエコタウンと気候中立のために必要なインフラ

オンラインセミナー: 講演 50分  質疑応答 30-40分    参加費: 1700円/人

講師:村上敦(メイン) 質疑応答時はMIT社のメンバーも参加
 
開発時の配慮によって、中で暮らす人に我慢を強いたり、生活水準を犠牲にしたりすることなくCO2の排出を半減しているエコタウンの事例を紹介。その住宅地インフラに、この先、何が加わると2050年の気候中立を実現できるのか、ドイツにおける構想をじっくり解説します。

  • ドイツ・フライブルク市におけるヴォーバン住宅地を事例に、エコタウンとはどのようなものかを解説
  • 遅くとも2050年には実現されなければならない気候中立を支える技術、セクターカップリングとは?
  • 住宅地における再エネによる地域エネルギー供給
  • 住宅の省エネ性能はどの程度必要?
  • マイカーほぼなしで機能する都市交通。道路を車のための空間から、人間のための空間に!

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年9月24日(木) 20-21:30

 


MITエナジービジョン ウェビナー - 持続可能な社会の実現へ

Vol.2ビオホテルから考える持続可能な観光業- 100%オーガニック+カーボンニュートラルへ

オンラインセミナー: 講演 50分  質疑応答 30-40分  参加費: 1700円/人

講師:滝川 薫(メイン) 質疑応答時はMIT社のメンバーも参加
 
ビオホテルとは持続可能な観光業を目指して、100%オーガニックの食とエネルギー・資源マネジメントに取り組むホテルのこと。欧州で最も信ぴょう性とブランド力の高いホテルの環境認証です。「エネルギー大転換」と「食・農の大転換」に挑むビオホテルの魅力や背景を紹介します。

  • ビオホテルとは何か? ~歴史、基準、組織
  • 持続可能な観光業と衣食住のモデル
  • カーボンニュートラル時代のホテル業~エコ建築、省エネ、再エネ
  • ビオホテルの事例~都市型、休暇型、農業型など
  • ビオホテルの背景~オーガニック市場の傾向、農の大転換

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年9月29日(火) 20-21:30

 


MITエナジービジョン ウェビナー - 持続可能な社会の実現へ

Vol.3 木質バイオマスエネルギーは持続可能なソリューションになるか?

オンラインセミナー: 講演 50分  質疑応答 30-40分  参加費: 1700円/人
 
講師:池田 憲昭(メイン)   質疑応答時はMIT社のメンバーも参加
 
再生可能エネルギーの一つとして欧州でも日本でも需要が伸びている木質バイオマスエネルギー。欧州での過去の失敗や現状の課題や問題を冷静に直視して、森林大国日本での現実的で持続可能な木質エネルギーのソリューションの是非を探ります。

  • 木資源というケーキをサステイナブルに多様に切り分ける -エネルギー材の取り分は?
  • 経済的な木材利用の要「輸送ロジスティック」-日本におけるソリューションは?
  • 熱利用メイン、発電はおまけ -技術的な課題、問題
  • 薪のロマン主義と都市空気汚染
  • 木質バイオマスエネルギーはCO2ニュートラル?

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年10月1日(木) 20-21:30

 

集約版 ①森林業+②新森道+⑥森林浴+⑦共生

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

  • 森林業とは? ー 「自然と共に」「循環の思想」「多機能性」
  • 森づくりは道づくり ー「水」を制御する多機能で持続可能な「新森道」
  • ドイツの「森林浴」 ー  市民の日常生活の一部になっている森林
  • ヨーロッパの観光客がアクセスしたい日本の豊かな森林のポテンシャル
  • 「共生」ー 森林の生存コンセプト、植物のコミュニケーション能力


お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年 10月5日(月) 20:00-22:00   
2020年   10月17日(土) 16:00-18:00

 

集約版 ③森林作業+④木材クラスター+⑤自然素材の建築

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

  • 土壌を保護する森づくりと作業システム
  • 森林作業 ー マイスター(先生)が現場で徒弟(生徒)に教えることの大切さ
  • 「多様」な森林・木材クラスターは、地域経済を支える大きな柱
  • 手工業は地域を豊かにする ー 大工、家具、建具、木工細工
  • 「木」と「土」と「石」 ー 自然素材の優れた「調湿」「調熱」「防菌」
  • シンプル イズ ベスト! ー 自然素材で、暖房も機械換気もいらない年中快適な家

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年 10月13日(火) 20:00-22:00
2020年 10月25日(日) 17:00-19:00

 

球磨川地域支援の特別企画 国土を守るグリーンインフラ「森林」と「土壌」

レクチャー 80分+20分  質疑応答 30-40分  

参加費(寄付金): 1500円/人 (球磨川流域の方々は無料)

※収益金は球磨川地域の復旧と振興を行う団体「Reborn坂本」に寄付します。

熊本球磨川流域大水害の復旧と持続的な発展を支援する特別企画のイベントです。
日本が持つ大切な資産である「森林」と「土壌」。災害から人と社会を守るグリーンインフラとしての機能の維持・創出と、地域に富が生まれる仕組みと展望について話します。

  • グリーンインフラとしての森林の保水/貯水機能
  • 各国の歴史や研究にみる「皆伐」と「洪水・土砂崩れ」の因果関係
  • 土壌のダイナミズム ー土壌の複合的な生命の営み
  • 日本の土壌 ー 豊穣であると同時に繊細で壊れやすい財産をどう維持発展させるか!
  • 「林」を機能豊かな「森」にしていくためのインフラと間伐手法と新たな市場開拓
  • 災害を抑制し、自然の多様性を創出し、レクレーション空間を生み出す河川の近自然化
  • 狩猟、自然エネルギー、ソフトな観光…。

上記のメインレクチャー(80分)のあと、球磨川流域で地域発展のために活躍するReborn社の溝口隼平氏が、「球磨川水害復旧の現状と未来の展望」について20分のレクチャーをします。

全国からたくさんの方々のご参加、支援をお願い申し上げます。

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年 10月15日(木) 18:00-20:30

 

森の幼稚園からBeyond コロナ

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

コロナ渦の中、世界が大きく変容しようとしています。
人間は、先が見えない困難な状況にぶつかると、多くの場合、外的な環境を変えること(テクノロジーなど)で問題を解決し文明を発展させてきました。他方で人間は、個々人の内面の質的な変化(=変容)による「創造」と、協同作業による個人の認識や経験の「共有」により、環境の変化に「結合」していくこと、自然と「共存」していくこともできます。

今、人間が地球上で存続していくために必要な「質的な変容」の大きなチャンスが訪れています。

「森の幼稚園」に通う子供は、教育の「対象」ではなく、自然環境やグループとの複合的な相互作用のなかで、自らの好奇心で創造的自己形成をする「主体」になれます。

サステイナブルなBeyondコロナの世界への移行の主役は、社会や共同体の「歯車(対象)」としての個人ではなく、自然と社会と有機的に結びつく「創造的主体」としての個人です。

  • ロックダウンで森に溢れかえる人々
  • コロナがもたらした静かな内的な時間、思いやりの心、質的な幸福感
  • 森の幼稚園の歴史、コンセプト、学術的なデータ
  • 創造的主体としての個人を育成する環境は? -森の幼稚園から得られる知見
  • みんな芸術家 -危機のなかのクリエイティブさとユーモア
  • 世界中の知や経験を共有できるインターネットのポテンシャル 

お申込みは、日時をご確認の上、下記のリンクをクリックください。Peatixの画面に移動します。

2020年 10月19日(月) 20:00-22:00

 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
集約版 ⑩+⑪ 国土を守るグリーンインフラ「森林」と「土壌」

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

日本が持つ大切な資産である「森林」と「土壌」。災害や気候変動から人と社会を守るグリーンインフラとしての機能と、それを維持、創出するために必要なマネージメントについて話します。

  • グリーンインフラとしての森林の保水/貯水機能
  • 各国の歴史にみる「皆伐」と「洪水・土砂崩れ」の因果関係
  • 土壌のダイナミズム - 土壌の複合的な生命の営み
  • 日本の土壌 - 豊穣であると同時に繊細で壊れやすい!
  • 熱帯雨林と土壌 - 熱帯雨林はなぜ生物多様なのか?
  • 豊かな土壌の知られざる多大なCO2固定能力
  • グリーンインフラの観点での森林業と農業
  • 狩猟の大きな役割

2020年 8月31日(月) 20:00-22:00   
2020年 9月5日(土)20:00-22:00

 


With コロナの世界からBeyond コロナの世界を眺望する

レクチャー 50分 質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

コロナ渦の中、世界が大きく変わろうとしています。
未来は、視野が狭く悲観的な専門家の「予測」によってでなく、私たち一人一人の内面の変化によって作られていきます。

Withコロナの世界が始まって半年、私が長年住む南西ドイツの田舎で起こっている身近でポジティブな様々な変化をピックアップし、Beyondコロナの世界を眺望したいと思います。ホモ・サピエンスのサステイナブルな「進化」の力を信じて。

  • ロックダウンで人々が得た自由、心の変化
  • 地域の食、健康な食、エコな食
  • 身近な手工業のルネッサンス
  • 余暇と観光 -外的な享楽から内的な充足へ!
  • みんな芸術家 -危機のなかのクリエイティブさとユーモア
  • 自然との触れ合い -森に溢れかえる人々
  • 「個人と社会」 -「対象」としての「個」から「主体」としての「個」へ

2020年 9月11日(金) 20:00-21:30 

 


ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.1「三段酪農によるチーズ作り」

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会 が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

風光明媚なオーストリアのブレゲンツの森地域では、季節ごとに上段、中段、下段の3つの酪農地に動物と人が移動して、生乳チーズを作る伝統的な酪農が現在でも国や地域の公的な補助を受けながら継続しています。この伝統酪農は、牧草地と森と木造建築の美しいモザイク景観を維持し、質の高い地域の食を提供し、地域のソフトな観光業、手工業、地域住民の生活のクオリティに大きく役立っています。

  • 貧しく厳しい土地条件の場所で、生産量を増やすために生まれた三段酪農
  • 家族の絆、地域愛、田舎の複合的就業に支えられる伝統酪農
  • 伝統酪農を、多額の公的補助をして現代でも継続することの意義
  • 農林業と観光と手工業の有機的な「協奏」が地域を豊かに!
  • 自立性旺盛でクリエイティブな人々 -歴史的・地理的な背景

2020年 9月15日(火) 20:00-21:30

 


ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.2「オルガン製作」

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

高度で複合的な構造、音色やデザインの多彩さから、オルガンは「楽器の女王」と呼ばれています。古くからオルガン製作の伝統があるドイツには、現在でも約400の工房があり、約2800人が働いています。世界中から注文を受けるそのクオリティは、中世のころから続く伝統的な職人教育制度と、音楽を愛し日常的に親しむ文化に支えられています。

  • 私が住むオルガンの街ヴァルトキルヒ市とオルガン工房
  • 森で数百年生きた木で製作され、その後数百年、人々に喜びと感動を与える楽器
  • 優れた手工業の職人を育てるドイツの包括的で実践的な職人養成「デュアルシステム」
  • 真似(コピー)できない演繹的な創造力
  • 手回し演奏のストリートオルガンは、コンピューターの起源?

2020年 9月16日(水) 20:00-21:30

 


ユネスコ無形文化遺産とSDGs Vol.3「共同組合」

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

文化は熟成された生活の知恵であり、人が社会が進化していくための土台です。
本シリーズでは、ユネスコ無形文化遺産に登録されている中欧の文化をピックアップし、持続可能な社会づくりについて考えます。

「共同組合」は、中欧では中世の頃に起源があり、社会生活の様々な分野で、組合員が共同の課題に取り組む「民主的」な「自助組織」です。ドイツには現在8000以上の組合組織があり、農業、食品、住宅、エネルギー、金融など多様な分野で「生活の質」を支えています。

  • 中世のころの組合と近代的組合の設立の歴史的背景
  • 「神は自ら助けるものを助ける」-自助と民主の原則
  • 決定プロセスに時間がかかるけど、組合員の理解と満足度が高く、持続性が高い
  • 組合はクリエイティブの宝庫
  • 再生可能エネルギーの躍進を支えた市民エネルギー組合

2020年 9月17日(木) 20:00-21:30 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
特別企画 ⑧ドイツ森林官とトーク - 森の守人、子供達の憧れの職業

レクチャー 60-70分  質疑応答 50分  参加費:1700円/人

  • 森林官のルーツ - 狩猟の番人から森の総合マネージャーへ
  • 森林官の仕事 - 森づくり、伐採作業と販売のコーディネート、私有森のサポート、環境教育…
  • 森林官の養成 - 包括的で実践的な教育プログラム
  • ロマン主義と森林保養と森林官

2020年 7月19日(日) 19:00-21:00   

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑨ドイツの森の幼稚園

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 親のイニシアチブで始まった教育会の異端児が、30年で2000軒に増え、確固たる幼児教育プログラムに!
  • 自然の中で五感を使って遊ぶことの大切さ
  • 自分を知る、自分で決める、人に自然に配慮する、助け合う
  • 森が育む「想像力」「好奇心」「集中力」「社会性」「思いやり」
  • 親が支える幼稚園 - 親にとっても楽しく学びの多かった10年間

2020年 7月21日(火) 20:00-21:30
2020年 7月25日(土) 17:00-18:30  

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑩人の命と資産を守るグリーンインフラとしての森林

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 森林の保水機能、洪水防止機能
  • 森林の土砂崩れ、雪崩防止機能
  • 各国の歴史にみる「皆伐」と「洪水・土砂崩れ」の因果関係
  • 国土を守るグリーンインフラの観点での森づくり具体措置
  • 狩猟の大きな役割

2020年 7月22日(水) 20:00-21:30
2020年 7月23日(木) 20:00-21:30

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑪土壌は生命の源

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 土壌のダイナミズム - 土壌の複合的な生命の営み
  • 土壌は、農業と森林業の最も大切な資産
  • 土壌を守り育てる生産活動
  • 日本の土壌 - 豊穣であると同時に繊細で壊れやすい!
  • 熱帯雨林やシベリアのタイガにとって土壌は命綱
  • 豊かな土壌の知られざる多大なCO2固定能力

2020年 7月27日(月) 20:00-21:30
2020年 7月28日(火) 20:00-21:30

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
集約版 ①森林業+②新森道+⑥森林浴+⑦共生

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

  • 森林業とは? -「自然と共に」「循環の思想」「多機能性」
  • 森づくりは道づくり -「水」を制御する多機能で持続可能な「新森道」
  • ドイツの「森林浴」-  市民の日常生活の一部になっている森林
  • ヨーロッパの観光客がアクセスしたい日本の豊かな森林のポテンシャル
  • 「共生」- 森林の生存コンセプト、植物のコミュニケーション能力

2020年 8月8日(土) 17:00-19:00   

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
集約版 ③森林作業+④木材クラスター+⑤自然素材の建築

レクチャー 80分  質疑応答 30-40分  参加費:1500円/人

  • 土壌を保護する森づくりと作業システム
  • 森林作業 - マイスター(先生)が現場で徒弟(生徒)に教えることの大切さ
  • 「多様」な森林・木材クラスターは、地域経済を支える大きな柱
  • 手工業は地域を豊かにする - 大工、家具、建具、木工細工
  • 「木」と「土」と「石」 - 自然素材の優れた「調湿」「調熱」「防菌」
  • シンプル イズ ベスト! - 自然素材で、暖房も機械換気もいらない年中快適な家

2020年 8月11日(火) 20:00-22:00   

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
①+③ 気配り森林業と森林作業(臨時企画!)

レクチャー 60分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 「持続可能性」という概念は、ドイツの森林業の世界で約300年前に生まれた
  • 次世代への配慮と思いやりの心
  • 森林業とは? - 「自然と共に」「循環の思想」「多機能性」
  • 土壌を保護する森づくりと作業システム
  • 危険な仕事「森林作業」に必要な心構え - 「敬意」「気配り」「謙遜」
  • マイスター(先生)が現場で徒弟(生徒)に教えることの大切さ

2020年5月31日(日)17:00-19:00
2020年6月3日(水)20:00-22:00

 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
①持続可能な多様性! - 多方面へ「気配り」する森林業

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 「持続可能性」という概念は、ドイツの森林業の世界で約300年前に生まれた
  • 次世代への配慮と思いやりの心が、多方面への「気配り」のある森づくりを生む
  • 森林業とは? - 「自然と共に」「循環の思想」「多機能性」
  • 土壌を守り育てる! - 森林業のもっとも重要な資産
  • 欧州のフォーレスターが羨む森林大国日本の大きなポテンシャル
  • 「ソロ」ではなく「協奏」! - ドイツやスイス、日本の実証事例とパイオニア

2020年 5月14日(木) 17:00-18:30  
2020年 5月16日(土)  16:00-17:30
2020年 5月26日(火) 20:00-21:30 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
②森づくりは道づくり - 持続可能で多機能な森林業を可能にする道インフラ

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 自然に「気配り」した質の高い道のインフラが、生産性の高い持続可能な森林業を支える
  • いい道のインフラは、森林作業の安全性を向上させ、人の命を救う!
  • 多雨、急傾斜、複雑な地形、崩れやすい土質の日本の森林でも可能!
  • 「水」とどう付き合うか - 集めない、加速させない、停滞させない、という3原則
  • グリーンインフラになる道づくりのディテール
  • 美しい森林道は、観光業と市民のレジャー・健康を支える!

2020年 5月19日(火) 17:00-18:30
2020年 5月23日(土)  16:00-17:30
2020年 5月28日(木) 20:00-21:30 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
③人も森も守る! - 森林作業の安全と土壌を保護する作業

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 危険な仕事「森林作業」に必要な心構え -「敬意」「気配り」「謙遜」
  • マイスター(先生)が現場で徒弟(生徒)に教えることの大切さ
  • 防護装備 - 鎧とスポーツウェアーのバランス
  • 人命救助が出来る道を起点に作業を考える
  • 土壌を保護する森づくりと作業システム

2020年 5月20日(水) 19:00-20:30
2020年 5月24日(日)   15:00-16:30

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
④木材の多様な地産地消 - 多様性のある地域木材産業が地域を国を豊かにする

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 木は「多様」、だから多方面への「気配り」がある多様な木材産業が必要!
  • 森林・木材クラスターは、地域経済を支える大きな柱!
  • 製材工場 -「気配り」力が問われる森と木材産業のつなぎ役!
  • 地域を国を豊かにする理想的な木材のロジスティック
  • 家づくり - 地域の零細企業が支える品質とイノベーション
  • 手工業のルネッサンス - 家具、建具、木工細工
  • 木質バイオマスエネルギーはソリューションになるか?

2020年 5月27日(水) 17:00-18:30
2020年 5月30日(土)   16:00-17:30 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑤サステイナブルな家づくり - 自然素材を活かしたシンプルな健康省エネ建築

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 木や土や石といった伝統的な自然素材の優れた性能
  • 「調熱」: 熱エネルギーを吸収し放出する自然素材
  • 「調湿」: 湿気を吸収し放出する自然素材
  • 自然素材と衛生 - 防菌効果
  • 古建築を、安価に、エコに、アップビルディング!
  • シンプル イズ ベスト! - 自然素材で、暖房も機械換気もいらない年中快適な家

2020年 6月2日(火) 17:00-18:30
2020年 6月4日(木) 20:00-21:30
2020年 6月6日(土) 16:00-17:30 

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑥森林浴 Waldbaden

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 「森林浴」:日本生まれの言葉がドイツでトレンド
  • 森林業をするための美しく安全な道があるから、市民が気軽に日常的な森林浴
  • 気軽にアクセス可能な「気配り」の森林が、地域の大きな観光資源! - 「黒い森」の事例
  • 世界からみた日本の森林の大きなポテンシャル
  • ハイブリット自転車で高齢者が森林で快適サイクリング
  • 森林で乗馬、ヨガ、狩猟
  • 「森の幼稚園」 - 森林は絶好の学びの場

2020年 6月9日(火) 17:00-18:30
2020年 6月11日(木) 20:00-21:30
2020年 6月13日(土) 16:00-17:30  

 


サステイナブルは気くばり - 森から建物まで
⑦人間が森から学ぶべき共生の原則

レクチャー 50分  質疑応答 30-40分  参加費:1000円/人

  • 人間の2000倍長く存続し、人間の7000倍の質量を有する木の賢い生存コンセプト
  • Wood Wide Web
  • 木と他の生物による同じ目線のパートナーシップ
  • 植物が実践する迅速で誠実でオープンなコミュニケーション
  • 木は、次世代や弱者の仲間への配慮をしている
  • 環境に変化に対応し、みんなで一緒に行動する

2020年 5月22日(金) 19:00-20:30
2020年 6月10日(水) 17:00-18:30
2020年 6月14日(日) 16:00-17:30

 

 

Copyright © 2016 | Ikeda Noriaki - Arch joint vision | コンタクト